旧約聖書=イエス・キリスト登場前。 新約聖書=イエス・キリスト登場後 Holy Bible: Old and New Testament ╰⊰¸¸.•¨* Japanese

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旧約聖書=イエス・キリスト登場前

新約聖書=イエス・キリスト登場後

聖書の原典は、旧約聖書がヘブライ語で、新約聖書がギリシャ語で書かれてる。

なので、「英語聖書」とか「日本語聖書」というのは、正確には「各国語に翻訳された聖書」。

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ただいま I am Home 正教会

ことばでは説明できません I can not explain it in words ╰⊰¸¸.•¨* Japanese

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ことばでは説明できません

I can not explain it in words

でも、いくら言葉でご説明しようとしても、正教はうまく伝えることはできません。正教は人間が頭で考え出した抽象的な「教義」でも、「歴史」でも、宗教「文化」でも、教会組織でもなく、教会生活の中に生きて働くハリストスの復活のいのちそのものです。教義も確立せず、歴史の積み重ねもなく、まして文化としてはまったく未熟で、しっかりした教会組織もなかった時代、そして現代においても、信徒ひとりひとりを生かしているのはこのハリストスの復活のいのちそのものです。いのちは言葉では伝わりません。体験の中からしかつかめないし、体験を通じてしか伝えられないのです。

友に呼びかけたフィリップにならって「来て、見てごらん」(ヨハネ福音1:46)とお呼びかけするほかありません。

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名古屋正教会 NAGOYA ORTHODOX CHURCH

キリストの体(聖体血)を中心にした奉神礼共同体 ╰⊰¸¸.•¨* Japanese

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キリストの体(聖体血)を中心にした奉神礼共同体

ビザンティン時代に現在のかたちがほぼ確立した奉神礼(礼拝)には、初代教会の礼拝のかたちと精神性がしっかり保たれています。

中心となるのは聖体礼儀です。これは、神学的な理解や祈りのかたちは異なりますが、カトリック教会でミサ、プロテスタント教会で聖餐式といわれるものにほぼあてはまります。主イイスス・ハリストスの復活を「記憶」(キリスト教独自の意味があり「現実に今ここに在るものとして想い起こす」と言えば近いでしょうか)する毎日曜(主日)と諸祭日を中心に行われます。

「主が来られる時(再臨)に至るまで(コリント前書11:26)」、「私を記念(記憶)するためこのように行いなさい(ルカ伝22:19)」という教えを守り、主日ごとの聖体礼儀に集い、主のお体と血としてのパンとぶどう酒(聖体・聖血)を分かちあうことが、教会の基本的なつとめであると理解されています。一つのパンから、また一つの爵(カップ)から聖体聖血を分かち合うことを通じて、信徒はハリストス・神と一つとなると同時に、互いが一つとなり、ハリストスが集められた「新たなる神の民の集い・教会」が確かめられます。

この神との交わりの体験の積み重ねこそ信徒の成長のみなもとであり、そこで受ける神の恵みがなければ、「よい生き方」をめざすどんなまじめな人間的な努力も実を結びません。

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教会のあり方 ╰⊰¸¸.•¨* Japanese

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教会のあり方

教会組織も、ローマ・カトリック教会のようにローマ教皇をリーダーとして全世界の教会がきちんとまとめ上げられた一枚岩のものではなく、各地の独立した教会がゆるやかに手を結びあっているにすぎません。しかし強力なリーダーシップがないからと言って、意見の違いや聖書解釈の違いで幾つもの教派に分裂してきたプロテスタント諸教会とは異なり、正教信仰と使徒からの教会の姿をすすんで分かち合うことによって「正教会」としての一致を保ち続けてきました。

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キリスト教の土台 The foundation of Christianity ╰⊰¸¸.•¨* Japanese

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キリスト教の土台

The foundation of Christianity

イイスス・ハリストス(イエス・キリストの日本正教会訳)の十字架刑による死と三日目の復活という出来事を「神による人間の救い」として直接体験し、その証人として世界中に伝えたお弟子たちのことを、特別に「使徒」と呼びます。正教会はこの使徒たちの信仰と彼らから始まった教会のありかたを、唯一正しく受け継いできたと自負します。

正教会は中世西ヨーロッパの頭でっかちなスコラ神学や近代の宗教改革も経験しませんでした。東西教会が一つにまとまっていた時代に、五世紀間にわたって合計七回開催された全教会の代表者たちによる会議(「全地公会」)で確認された教えや大切な教会規則、さらに使徒たちの時代にまでさかのぼることのできる様々な教会の伝統を、切れ目なく忠実に守り続けています。それは、キリスト教が問題に直面したときいつも立ち帰るべき「土台」と言ってもよいものです。

神学的には、人間の理解をこえた事柄については謙虚に沈黙するという古代教会の指導者(師父)たちの精神性を受け継ぎ、後にローマ・カトリック教会が付け加えた「煉獄」・「マリヤの無原罪懐胎」・「ローマ教皇の不可誤謬性」といった「新しい教理」は一切しりぞけます。またプロテスタントのルターやカルヴァンらのように「聖書のみが信仰の源泉」だとも「救われる者も滅びる者もあらかじめ神は予定している」とも決して言いません。現代ではかたくなと見えるほどに、古代教会で全教会が確認した教義を、「付け加えることも」「差し引くこともなく」守っているのです。

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日本: 日本正教会 Orthodox Japan ビデオ ╰⊰¸¸.•¨* Japanese

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私は日本が大好きです I LOVE JAPAN – ORTHODOXY 日本正教会

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東方から全世界へ From the East to the whole world ╰⊰¸¸.•¨* Japanese

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東方から全世界へ

From the East to the whole world

正教会は東方正教会とも呼ばれます。ローマ・カトリック教会やプロテスタント諸教会が西ヨーロッパを中心に広がったのに対し、キリスト教が生まれた中近東を中心に、ギリシャ、東欧から、ロシヤへ広がりました。20世紀になり共産主義革命による迫害を受け、多くの信徒や聖職者が世界各地に散らばっていきましたが、その結果西ヨーロッパやアメリカをはじめ世界各地に教会が設立され、西方教会しか知らなかった人々にも伝道されるようになりました。現在では移民や亡命者の子孫だけでなく、カトリックやプロテスタントからの改宗者たちも大勢出るようになり、欧米主導の現代文明の行き詰まりとともに停滞する西方キリスト教に新鮮な刺激を与えています。

日本へは江戸時代末期、函館のロシヤ領事館づきの司祭として来日したニコライ(「亜使徒大主教聖ニコライ」として聖人の列に加えられています)によって伝道されました。

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正教会とは About Orthodox Church ╰⊰¸¸.•¨* Japanese

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正教会とは 

About Orthodox Church

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東方から全世界へ

正教会は東方正教会とも呼ばれます。ローマ・カトリック教会やプロテスタント諸教会が西ヨーロッパを中心に広がったのに対し、キリスト教が生まれた中近東を中心に、ギリシャ、東欧から、ロシヤへ広がりました。20世紀になり共産主義革命による迫害を受け、多くの信徒や聖職者が世界各地に散らばっていきましたが、その結果西ヨーロッパやアメリカをはじめ世界各地に教会が設立され、西方教会しか知らなかった人々にも伝道されるようになりました。現在では移民や亡命者の子孫だけでなく、カトリックやプロテスタントからの改宗者たちも大勢出るようになり、欧米主導の現代文明の行き詰まりとともに停滞する西方キリスト教に新鮮な刺激を与えています。

日本へは江戸時代末期、函館のロシヤ領事館づきの司祭として来日したニコライ(「亜使徒大主教聖ニコライ」として聖人の列に加えられています)によって伝道されました。

キリスト教の土台

イイスス・ハリストス(イエス・キリストの日本正教会訳)の十字架刑による死と三日目の復活という出来事を「神による人間の救い」として直接体験し、その証人として世界中に伝えたお弟子たちのことを、特別に「使徒」と呼びます。正教会はこの使徒たちの信仰と彼らから始まった教会のありかたを、唯一正しく受け継いできたと自負します。

正教会は中世西ヨーロッパの頭でっかちなスコラ神学や近代の宗教改革も経験しませんでした。東西教会が一つにまとまっていた時代に、五世紀間にわたって合計七回開催された全教会の代表者たちによる会議(「全地公会」)で確認された教えや大切な教会規則、さらに使徒たちの時代にまでさかのぼることのできる様々な教会の伝統を、切れ目なく忠実に守り続けています。それは、キリスト教が問題に直面したときいつも立ち帰るべき「土台」と言ってもよいものです。

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聖金口イオアンの聖体礼儀 Divine Liturgy of St John Chrysostom – PDF ╰⊰¸¸.•¨* Japanese

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SAINT JOHN CHRYSOSTOM QUOTES

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聖金口イオアンの聖体礼儀 Divine Liturgy of St Chrysostom

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東方正教会の歴史 History of the Eastern Orthodox Church ╰⊰¸¸.•¨* Japanese

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ORTHODOX CHURCH IN JAPAN

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東方正教会の歴史

History of the Eastern Orthodox Church

1 初代教会

正教会の歴史を説明するには、最初にハリストス(キリスト)とその弟子たちについてふれなければなりません。正教会は、ハリストス(キリスト)によって作られた教会そのものなのです。ハリストス(キリスト)は、十字架にかかり、死に、そして復活した後、昇天されました。そしてこの世の終わりに光栄のうちに再び来られます(「再臨」という)。このハリストス(キリスト)の昇天と再臨の間の期間のために、ハリストス(キリスト)は私たちに「教会」を与えられました。

「教会」はギリシャ語で「エクレシア」と言います。これは「呼び集められた者の集まり」という意味をもつ言葉です。つまり「教会」とは、この世においてそして天国において神の言葉を守り、神の御旨と業を行うために招集された神の民の集まりです。

ハリストス(キリスト)は、凡そ30才の時に公に人々の前に現れ、神の国を教え、やがて十字架と復活という救いの業をなされました。このことを「公生涯」と言います。歴史的に言えば、ローマ皇帝ティベリウス在位(紀元後14~37年)の時代です。
ハリストス(キリスト)はその「公生涯」の最初から弟子たちをご自分のそばに招きよせました。弟子たちは次第に増えていき、その中から特別に12人を選びました。それが「十二弟子」とか「十二使徒」と呼ばれる人たちです。ハリストス(キリスト)は、単なる「教えの言葉」を与えるだけではなく、神の国の体験、人としての正しい生き方、正しい信仰を、生活をとおして伝授するために十二弟子を選ばれたのです。弟子たちはハリストス(キリスト)を見、聞き、触れ、生きた交わりをした人たちでした。そして彼らはハリストス(キリスト)の「復活の証人」となりました。

弟子たちのもとへ聖神(せいしん)が降臨した時、彼らはハリストス(キリスト)の教えの意味、十 Continue reading “東方正教会の歴史 History of the Eastern Orthodox Church ╰⊰¸¸.•¨* Japanese”

日本の聖ニコラス (+1912) St Nicholas of Japan ╰⊰¸¸.•¨* Japanese

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日本の聖ニコラス (+1912) St Nicholas of Japan

ニコライ (日本大主教)

ニコライ(修道誓願前の姓:カサートキン、 1836年8月1日(ロシア暦) – 1912年2月16日)は日本に正教を伝道した大主教(肩書きは永眠当時)。日本正教会の創建者。正教会で列聖され、亜使徒の称号を持つ聖人である。

「ロシア正教を伝えた」といった表現は誤りであり(後述、ニコライ本人も「ロシア正教を伝える」のではなく「正教を伝道する」事を終始意図していた。

ニコライは修道名で、本名はイワン・ドミートリエヴィチ・カサートキン。日本正教会では「亜使徒聖ニコライ」と呼ばれる事が多い。日本ではニコライ堂のニコライとして親しまれた。

神学大学生であった頃、在日本ロシア領事館附属聖堂司祭募集を知り、日本への正教伝道に駆り立てられたニコライは、その生涯を日本への正教伝道に捧げ、日露戦争中も日本にとどまり、日本で永眠した。

生涯

初期

スモレンスク県ベリスク郡ベリョーザの輔祭、ドミトリイ・カサートキンの息子として生まれる。母は5歳のときに死亡。ベリスク神学校初等科を卒業後、スモレンスク神学校を経て、サンクトペテルブルク神学大学に1857年入学。在学中、ヴァーシリー・ゴローニンの著した『日本幽囚記』を読んで以来日本への渡航と伝道に駆り立てられたニコライは、在日本ロシア領事館附属礼拝堂司祭募集を知り、志願してその任につくことになった。

在学中の1860年7月7日(ロシア暦)修士誓願し修道士ニコライとなる。同年7月12日(ロシア暦)聖使徒ペトル・パウェル祭の日、修道輔祭に叙聖(按手)され、翌日神学校付属礼拝堂聖十二使徒教会記念の日に修道司祭に叙聖された。ミラ・リキヤの奇蹟者聖ニコライは東方教会において重視される聖人であり、好ん Continue reading “日本の聖ニコラス (+1912) St Nicholas of Japan ╰⊰¸¸.•¨* Japanese”

正教会とは About Orthodox Church ╰⊰¸¸.•¨* Japanese

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正教会とは About Orthodox Church

正教会は東方正教会とも呼ばれます。ローマ・カトリック教会やプロテスタント諸教会が西ヨーロッパを中心に広がったのに対し、キリスト教が生まれた中近東を中心に、ギリシャ、東欧から、ロシアへ広がりました。

20世紀になり共産主義革命による迫害を受け、多くの信徒や聖職者が世界各地に散らばっていきましたが、その結果西ヨーロッパやアメリカをはじめ世界各地に教会が設立され、西方教会しか知らなかった人々にも伝道されるようになりました。現在では移民や亡命者の子孫だけでなく、カトリックやプロテスタントからの改宗者たちも大勢出るようになり、欧米主導の現代文明の行き詰まりとともに停滞する西方キリスト教に新鮮な刺激を与えています。

日本へは江戸時代末期、函館のロシア領事館づきの司祭として来日したニコライ(「亜使徒大主教聖ニコライ」として聖人の列に加えられています)によって伝道されました。

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キリスト教の土台

イイスス・ハリストス(イエス・キリストの日本正教会訳)の十字架刑による死と三日目の復活という出来事を「神による人間の救い」として直接体験し、その Continue reading “正教会とは About Orthodox Church ╰⊰¸¸.•¨* Japanese”

豊橋ハリストス正教会・聖使徒福音記者マトフェイ聖堂 St. Matthew the Evangelist Orthodox Church in Toyohashi, Japan ╰⊰¸¸.•¨* Japanese

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豊橋ハリストス正教会・聖使徒福音記者マトフェイ聖堂

St. Matthew the Evangelist Orthodox Church in Toyohashi, Japan

問い合わせ
〒440-0806 愛知県豊橋市八町通り3丁目15、 Tel.0532-54-0434
Haccho-dori 3-15, Toyohashi, Aichi
1875年開教。現聖堂は1913年建立。設計河村伊蔵、国指定重要文化財。

アクセス、豊橋市電、市役所前下車。徒歩3分。
管轄司祭 イサイヤ 酒井以明
電子メール spnova@mx3.tees.ne.jp

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西日本主教区各地の教会

正教会 Orthodox Church ╰⊰¸¸.•¨* Japanese

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正教会 Orthodox Church

正教会(Orthodox Church)は語源をたどると「オルソ(正しい)」「ドクサ(教え・讃美)」の意味である。「正しい教え」としては神・救世主・この世・人間の何なるかに答え、「正しい讃美」としては聖なる祈りの形を保持する教会である。
「東方教会」「ギリシャ正教」とも呼ばれる正教会は、ローマ・カトリック教会やプロテスタント諸教会とは異なる伝統の中で、初代教会からの聖伝を確かに受け継いで今日に至っている。

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生神女マリヤ福音祭 The Annunciation of Virgin Mary ╰⊰¸¸.•¨* Japanese

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生神女マリヤ福音祭

The Annunciation of Virgin Mary

創造と、人が神様に対し大きな罪を犯してからというもの、神様は救い主イイスス・ハリストス(イエス・キリスト)がこの世に来られることを人間のために準備しておられました。人は大きな罪をおかし、神様御自身が人類を救うために降って行かなければならないだろうと言うことを神様はいつもご存知でした。

人々が救いを受け入れ、主に従って行く用意ができる、その時を神様はまた前もってご存知でした。神様はまた、救い主の母となれる大変清らかで、神様に 従順な女の子が現れる時を前もってご存知でした。

聖なる乙女マリヤは、そうした清らかで神様に仕えるのに 充分 な人でした。

マリヤは、両親のお祈りへのお答えとして生まれました。三才の時、宮に連れて行かれ、神様に差し出されました。その時からずっと、マリヤは神様の家に暮らし、いつも神様にお祈りをするという奉仕の他は何もしませんでした。

マリヤが12才になり、これ以上宮にいられなくなった時も -律法でそのように決められていました- マリヤは、このまま神様にお仕えしたかったのです。でもマリヤに一体何ができたでしょうか? マリヤは、自分自身が、生涯を神様に差し出し、神様に仕えるために、生涯清らかでいることを望みました。だが、その Continue reading “生神女マリヤ福音祭 The Annunciation of Virgin Mary ╰⊰¸¸.•¨* Japanese”

エギナの聖ネクタリオス St Nektarios of Aigine ╰⊰¸¸.•¨* Japanese

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エギナの聖ネクタリオス

エギナの聖ネクタリオス (+1920)

(St Nektarios of Aigine Island, Greeece)

エギナの聖ネクタリオス

エギナの聖ネクタリオス(ギリシア語: Άγιος Νεκτάριος Αιγίνης, 英語: Saint Nektarios of Egina、1846年 – 1920年)は、正教会の聖人。日本正教会で多用される教会スラヴ語由来の転写ではネクタリイ。

修道院の設立と指導、数多くの著述、信徒の精神的指導、および数々の奇蹟によって知られる。神学者、哲学者、詩人、教育者、禁欲主義者、神秘主義者などと称されるほどの多才な面があった。歌詞は公祈祷の祈祷文によるものではないが、全世界の正教会で愛唱される聖歌『アグニ・パルセネ』(ギリシア語: Αγνή Παρθένε)を作曲してもいる。

1846年10月1日、トラキアのシリヴリアの貧しい家庭に生まれた。生まれた際の俗名はアナスタシオス・ケファラス(ギリシア語: Αναστάσιος Κεφαλάς)。14歳のとき、働きつつ教育を受けるためにコンスタンディヌーポリに移住。1866年からはキオス島の学校で教えつつそこに7年間住み、30歳で修道士となる。3年後、輔祭となり、ネクタリオスの名を与えられる。1885年にアテネ大学を卒業。大学時代から、多くの聖書註解を含む多くの著述を行う。

アレクサンドリアで司祭に叙聖され、カイロの教会に奉職。これは名誉ある職分であった。1889年に敬神の念と説教者としての実力、牧会能力が評価され、総主教ソフロニオスによりペンタポリス府主教に叙聖される。すぐにネクタリオスの人望が高まるが、その声望を妬んだ聖職者達によって噂が立てられ、噂を信じてネクタリオスの弁明を聞かなかった総主教ソフロニオスにより、弁解の機会も与えられず教会裁判の手続きも経ず、エジプトから追放される。1891年にギリシャに戻り、何年かを説教者として過ごす。

1894年にアテネ・リザリオス教会学校の校長を任ぜられ、15年間在職しこの間多くの著作をのこす。1904年には何人かの修道女の求めに応じ、エギナ島に至聖三者女子修道院を設立する。1908年12月に神学校校長の職を辞し、エギナ島の至聖三者女子修道院に一修道士として隠棲する。ここでも著述を行い、精神的指導を求めて来る近隣の人々の痛悔を聞いた。
1920年11月9日、永眠。永眠後の遺体の傍らで、重病人が快癒する奇蹟が起きたと伝えられている。埋葬式には多くの人がギリシャ・エジプト全土から訪れた。1961年4月20日に列聖。生前からネクタリオスを聖人とみる人々が多かったが、正式な列聖はこの日に行われた。

Wikipedia

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アトス山 – 正教会 Athos ╰⊰¸¸ •¨* Japanese ビデオ Video

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